今シーズンの森作業いよいよ始めます。
11月に入りましたね。早々に作業をしたいと思っていましたが、農事がまだ完全に終わっていないことと、店長が左腕と肩を故障しているためになんとも情けなくスタート日を遅らせておりました。故障して2週間が過ぎましたがなかなか先が見えないので、とにかく集まってもらい顔合わせと仕事始めのお祭りと葦がはびこり始めた道路整備作業から始めようと思います。お昼は何か持参ください。寒くなかったら外で汁物だけでも作れればなともくろんでおります。箸とおわんをご持参くだされ。
日時 11月29日 午前8時30分
集合場所 きんぴら工房ギャラリー
作業予定時間9時から午後3時頃まで。(それぞれ都合の付く時間内でご参加ください)
お祭りでは山の神様にお酒を上げますので、その後少しだけ分けていただきます。
あくまで神様と共に山の幸を分かち合いたいという気持ちのものです。飲むか飲まないかはそれぞれの勝手です。

今日小ナラの森へ行ったときの画像です。
日時 11月29日 午前8時30分
集合場所 きんぴら工房ギャラリー
作業予定時間9時から午後3時頃まで。(それぞれ都合の付く時間内でご参加ください)
お祭りでは山の神様にお酒を上げますので、その後少しだけ分けていただきます。
あくまで神様と共に山の幸を分かち合いたいという気持ちのものです。飲むか飲まないかはそれぞれの勝手です。

今日小ナラの森へ行ったときの画像です。
製材用チェンソーですが、いまいち進みません。
このシーズンから何とか丸太製材を開始したいと思っていたのですが、チェンソーに付ける縦挽きチェーンとの相性が悪く、この2ヶ月あまりのやり取りでやっと購入出来た物が使えそうにないことになってしまいました。チェンはある程度バーのエッジの広いものでないと無いという事で、夏に購入したスチールのバーを別に購入しました。その新しいバーにあった縦挽きチェンを作ってもらったのですが、ピッチが合いませんで、使い物になりません。本体のチェンを引っ掛けるスプロケットとバーの先にあるスプロケットのピッチが違う事が判りました。どちらかのスプロケットを変えるしかありませんが、バーについているものは取り替えることはできませんので、本体の方を変えることになります。しかしながら作ってもらい購入した縦挽きチェンは本体の方にピッチをあわせて作ったものでした。
使えないお高い縦挽きチェンが2つ出来上がってしまいました。
これ以上無駄になる可能性のあるチェンにこだわる気にはなれず、今回は横挽きチェンでも、比較的硬いものにも対応しているスチール製のチェンを購入し使ってみることにしました。
越前かまやさんの連絡待ちとなっています。
使えないお高い縦挽きチェンが2つ出来上がってしまいました。
これ以上無駄になる可能性のあるチェンにこだわる気にはなれず、今回は横挽きチェンでも、比較的硬いものにも対応しているスチール製のチェンを購入し使ってみることにしました。
越前かまやさんの連絡待ちとなっています。
森でお泊り、今年はやるかいね。
昨日クリジャーさんが夜のクラフトマーケットの後片付けのお手伝いに来てくれた。昨年は店長一人とテント宿泊をしていたガラス屋さんが手伝ってくれたっけ。午前中はそれだけで終わってしまったが、今年はやけにクリジャーさんが手早い慣れた手つきであっという間に片付いてしまった。という訳で森にキノコを採りに行こうかと誘った。あいにくキノコはほとんど出てはいなかったが、もうちょっと奥の森の様子を見に行ってみた。クリジャー殿に物置大の木造小屋を10万円以内でキットを作ってもらおうと思っている。もちろん得意技の本道伝統工法でである。
そいでもってその材料の杉材もどこかに生えているのではないかと探す意味もあった。
少しの時間ではあったが、山の中を歩くのはなんとも楽しいものだとまた思った。
今朝クリジャーさんからメールが入っていて、森でお泊りしたいと書いてあり、全くそのとおりだなとおもったしだいで、今年は作業ばかりではなく、遊びを主に集まるというのもいいなぁと思っている。
そいでもってその材料の杉材もどこかに生えているのではないかと探す意味もあった。
少しの時間ではあったが、山の中を歩くのはなんとも楽しいものだとまた思った。
今朝クリジャーさんからメールが入っていて、森でお泊りしたいと書いてあり、全くそのとおりだなとおもったしだいで、今年は作業ばかりではなく、遊びを主に集まるというのもいいなぁと思っている。
今シーズンに備えてチェンソー購入いたしました。

昔からお世話になっている松本梓川の越前鎌屋さんがスチールのチェンソーの特売をしているのを地元やじ馬新聞の広告欄で知り、この時とばかり相談も兼ねて出かけてきた。10年ほど前にスチールのチェンソーの安売り品が相当売られ、その頃鎌屋さんではスチール製品を扱ってはいなかったが、修理を受け付けており、大量のスチールチェンソーが修理品として入ってきたそうだ。あまりのひどさにメーカーに何とかしてくれと苦情を言ったらしい。メーカーからトップがやってきて質の悪いチェンソーを安易に売ってしまったことをわびたそうだ。そんな安売りチェンソーの事を聞かされていたので、鎌屋さんで29800円で売り出したスチール製の商品はどういったものなのかと店長は興味津々であった。
前もって電話してみると昼には社長が居るというので、その時間に合わせて出掛けてきた。製品説明はこうだった。スチールはホームセンターでの安売り商品の製品化に遅れを取ったこととこの不景気で売り上げがだいぶ落ち、6万円程度のプロ用としてもいいくらいの製品で格安商品を出すことにしたそうだ。新機能(チェン張り機能その他)を載せることはやらないで、古い製造ラインをそのまま使ってコストを下げた製品を作ったのだとの事でした。バーの長さ30センチなのにやたら重いのはそういう理由だそうだ。丈夫でパワーがあるのならこれでよし、というわけで息子と自分のと2台買ってまいりました。10月半ばからいよいよ森作業が始まりそうです。が、まだまだ農事も終わりそうでないので、山と畑と行ったり来たりなのでしょう。







